禁煙と健康診断

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高脂血症には関係ないと思われるかもしれませんが、やはりたばこはとても体に負担を書けます。

たばこについての問題点、また健康診断について確認をしてみましょう。

たばこの問題

たばこに含まれるニコチンは、交感神経を刺激する作用があります。

交感神経が刺激されると、心臓の活動が活発になり、血圧が上がり、心拍数が増加します。

心臓への負担が増えます。

また、中性脂肪の原料となる血液中の遊離脂肪酸が増える作用もあります。

さらに、たばこを吸うことによって血液中のコレステロールが酸化され、粥状動脈硬化が進みます。

加えて、善玉コレステロールであるHDLコレステロールの濃度が低くなることも多くの人に知られています。

このように、たばこを吸うことは動脈硬化を促進すると言えます。

動脈硬化は心臓病や脳卒中の原因にもなりますので、この意味でも禁煙することはやはり健康に生きることの鍵になります。

定期的な健康診断を受けましょう

高脂血症は、家族性高コレステロール血症などの例外もありますが、普通はその初期には自覚症状がまったく見られません。

しかし、ほかの生活習慣病もそうであるように、早期発見早期治療ができるかどうかで生活の質が大きく左右されます。

自覚症状のない病気を早期に発見するためには、定期的に健康診断を受けるしかありません。

健康診断というのは、病気であるかどうかには関わりなく、健常者でも積極的に受診するべきなのです。

高脂血症の検査は、普通の健康診断で必ず行います。

倒れてから悔やんでも遅いのですから、面倒がらずに健康診断を受けに行きましょう。

会社などで行われているのでしたら、忙しくてもきちんと受診しましょう。

これが運命を分けるかも知れないのですから。

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