高脂血症予防に運動は効果的

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食事と並んで、高脂血症の予防のために大切なのが運動です。

なぜ運動が大切なのか、とは今更言わずもがなという感じではあります。

運動の効果

摂り過ぎたエネルギーを消費し、皮下脂肪や内臓脂肪が蓄積されるのを防ぐこと、血行を促して、それによって血管を広げて血圧を下げ、動脈硬化を防ぐことが挙げられます。

また、リパーゼと呼ばれる酵素を活性化させ、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やすこと、などがあげられます。

高脂血症予防の目的で行う運動は、エネルギーを上手に消費し、全身の血行をよくするために行うので、ハードな運動をする必要はありません。

有酸素運動が効果的です。

楽しく、自分に合った、長く続けられる運動を選ぶことが重要です。

運動、具体的には?

家事は、実は運動としても可成り優秀です。

しっかり行えば、家の中もスッキリするし、良い運動になって家庭も円満になります。

奥様だけでなく、ご主人も運動だと思って家事をやりましょう! 

それから、誰でも手軽にできるのは、ウォーキングです。

若くて体力に自信があるのであればジョギングもいいのですが、中高年以上で、このところ運動不足気味な人は、ウォーキングから始めるのが無難でしょう。

いきなり激しい運動をすると、長続きしないので却って逆効果にもなります。

ウォーキングなら、毎日続けられます。

マンションにお住まいの方なら、階段の上り下りもなかなか良い運動になります。

健康のための運動はこのように、「気軽にできて続けられる」ことが大切です。

運動するときの注意点

毎日が無理なら、はじめは1日おきでも、1週間に2日か3日でも構いません。

運動する時間が短くてはダメとか考える必要はありません。

身体を動かすことを楽しんで、運動することが「習慣」になるのが目的です。

これは、健康のための運動ですから、無理して体調をくずしたら本末転倒です。

体調に注意しながら、コンディションが悪ければ中止しても良いのです。

体調はもちろん、天気などの状況なども併せて考え、条件が悪いと思ったら休みましょう。

軽い柔軟体操やストレッチなどのウォーミングアップと、運動後のクーリングダウンを忘れずに行いましょう。

そして、水分補給はこまめに行いましょう。

ミネラル・ウォーターやポーツドリンクなどの入ったボトルなどを携帯しましょう。

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