心臓病の予防と食生活

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食生活はわたしたちの身体を作る素になるため、わたしたちの身体の最も大切な一部である心臓にも、大きな影響を与えます。

心臓に負担をかけるような食生活をチェックしてみます。

暴飲暴食をやめよう

暴飲・暴食のように、一度にたくさんの食べ物を摂取すると、血糖値が一気に上昇するため、身体にも心臓にも負担をかけます。

それだけでなく、暴飲・暴食を行っていると、身体に負担をかけると同時に、肥満になるなどの弊害も出てきますが、肥満もまた、心臓に負担をかけ、心臓の病気の原因となります。

暴飲・暴食や肥満は、心臓病は言うまでもなく、それ以外にもさまざまな病気を引き起こす原因となるケースが多くありますので、暴飲・暴食を避けることによって、肥満を予防し、健康的な身体作りをしていきましょう。

肥満を解消しよう

肥満がわたしたちの身体に及ぼす、悪い影響についてはすでに知られていることですが、食生活やライフスタイルの変化によって、日本人の体つきというものは大きく変わってきました。

豊富な食物から、高い摂取カロリーを摂取するようになり、以前に比べて身体を動かす機会の減っている現代人にとって、現代病とも言える肥満は、健康にも大きな害を与えるようになってきたのです。

身体に栄養を廻らせるポンプの役目を担う心臓に、肥満は大きな荷物を背負わせていることに他なりません。

食生活やライフスタイルを見直し、肥満を解消することによって、心臓に背負わせている重い荷物を降ろしてあげることは、心臓病の予防のための大切な第一歩です。

塩分・刺激物を控えよう

塩分の取りすぎは身体によくないということは耳にしますが、身体の中で塩分はどのような働きを担っているのでしょうか。

身体にとって塩分は大切な栄養素の一つで、筋肉が動くのを助けたり、体内の水分量を一定に保ったりしてくれるものです。

しかし、塩分は過剰に取りすぎると、高血圧になったり、胃がんを引き起こしたりしますので、身体にむくみが出ていたり、血圧が高かったりと、気になる症状がある場合には、塩分を控えたり、摂取の制限をしたりする必要が出てきます。

血圧の上昇は、血液を全身に送り出すポンプの働きをしている心臓に大変な負担をかけるものですので、血圧のコントロールのためにも、塩分の取りすぎには注意しましょう。

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